WebやWordPressの参考書は必ず最新版を買うこと!

2019年 4月28日(日曜)無職生活28日目

最新のWordPressの参考書を買う

4月1日から書いてきたブログ(日記)も、これで29記事目になります(1つだけまとめ持論記事があります。
ブログの書き方などは、サイトで調べながら1記事ずつ手探りで更新してきましたが、そろそろ理解しなきゃと朝一で参考書を買いました。(余談ですが、帰りに友達の家で昼食に和風ハンバーグをゴチになりましたw今日も絶賛無収入)

『WordPressの達人が教える 本気でカッコよくするWordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43】』を買って実践してみました。

今までは Classic Editorを使用し、旧式のエディタを使用して ブログを書いていましたが、この参考書には最新のWordPressに対応していた為、今回から最新のエディタ【Gutenberg】を使用してブログ更新をしていこうと思います。

Gutenberg は、あんまり良い評価はないみたいですが、2021年にはサポートが切れるみたいな話も聞きました。今まで旧式のエディタを使っていた人とは違い、経験の薄い私なら逆に馴染みやすいとは思います。

ブログを始めるきっかけは4月から無職になり一日一日を意識する為に、日記を書いていました。「どうせ文章かくならブログにしよう。アウトプットしないともったいない気がする」という軽い気持ちからwebの世界に入ったのですが、福祉関係の仕事をしていた私には意味の分からない単語の連続でした。

HTML?CCS?PHP?SEO?わけわからん( ゚Д゚)状態です。
ネット情報も古かったり「○○を○○します。簡単でしょ!さよなら!」とか書いてありますが、「その○○って単語を知らねーんだよ!」って状態です。この参考書は2019年4月15日初版なので、一番情報が新しいです。(わかりやすいかは別)

そもそもWeb系やITの情報は常に壮絶な進化を遂げています。僕が高校時代は、携帯がスマホになって、ほとんど何でもできるようになるなんて考えもしませんでした。スマホ以前の生活がすごい古めかしく思えてしまいます。

速いスピードで進む分野だからこそ1年前の情報など、ほとんど役に立ちません。私はamazon信者でレビューに依存して購買していますが、初めてレビューのない本を買いました。結果的にとてもいい本だと私は思いました。

とりあえず、本書にも書いてありましたが、トライ&エラーこれに尽きる。悩むよりトライで行動あるのみです。(この文章は、参考書をちらちら見ながら書いています。いろいろスムーズに反映されるため結構面白いです)

ブロックエディタは慣れれば問題ない

この本は、とても親切でとても理解しやすいです。情報が古くよくありがちな「本にある写真と俺のパソコン画面違うんだけど!?」ということもなくスムーズに理解ができました。ちなみに特典のPDFファイルには超初心者向けの「導入部分」が書いてありました。なんとなくサーバー契約したから、目は通そうかと思います。ちなみにこの記事はブロックエディタで書いてます。意外と簡単だよ。ビビッて損した。

ystandardのカスタマイズが動かない

本の手順通りに、進めていくとなぜかテーマカスタマイザーが読み込みから動かなくなりました。「くそーここにきて…」3時間格闘し、ようやくプラグインのCCSが不具合を起こしていることがわかりました(この本を読む前におすすめされて意味も分からず有効化したものです)CCSのプラグインを停止・削除し問題は解決しました。が、もう夜中なので今日はここまで。

集中して継続することが大事

よくブログ記事に「日記はだめだ!専門的なブログにしないと誰も見ない」と書かれていることが多いですが、そもそもその前段階に「書くのが嫌になる」というハードルがあると思います。文章に慣れる書くスキルを身に着けるためにも、日記は自身の体験を文章にするので頭の整理にも使えるし、何より続けられます。「文章を書かけない」は「見てもらう」以前の問題になってしまう。続ける工夫を見つけることが大事なんです(だから私は日記形式にしています)

日記で文章を書くことに慣れてきたら、頭の整理も行えているだろうから、そこで初めて持論やまとめ情報を提示すればいいと私は思いました。自分に対してどうマネジメントして楽しませるか自分との心理戦に勝利することが継続への道です。

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