「休日の過ごし方が分からない」そんな時は、自分で思いつかないようなことをしよう!

大型連休といっても、世間では新年度になって1か月しかたっていません。そろそろ五月病になったり、仕事に対しての緊張も緩み不安が出たり、連休になり自分と向き合うことが多く、色んな悩みが浮かんでしまうようです。

仕事のある程度の忙しさは、プライベートの悩みが薄れます。いざ暇を持つと自分の現状や環境などを考えるようになり、悩み始める人が多く、問題でもないことを「これは問題だ」と悩みを作り出してしまう人も多いように思えます。

(ちなみに私は無職なので、漠然とした不安感が常に背中に付きまとっています)

暇な時間のせいで、無駄な悩みが浮かんでしまっていないか。

自分自身に向き合うことは、大事なことですが、瞑想でもなんでもなく「どうしよう?私は、このままでいいのか?」と思ってしまうのでは、時間の無駄です。本当に問題だったら、大型連休になる前から、自身の問題として勤務中も抱えているはずです。大体のことは大したことはないと思います。

世の中には、『鈍感力』という言葉もあります。多少、物事に鈍感の方が負のスパイラルをもらわなかったり、楽しく生きていけたりします。せっかくの休日なので、だらーっとネットサーフィンやソーシャルゲームに費やすのではなく、アクティブに過ごすのが、明日への活力につながります。

基本仕事での疲れは超肉体労働でもない限り、精神的な疲労です。時間帯的拘束や人間関係、強制された仕事や気疲れなどです。精神的な疲れは、スマホをいじりながら、ダラダラ過ごすのでは解決しない疲れです。 人間は、動物です。動いている方が調子が良いように作られています。よって、連休はリフレッシュする為に、目的意識をもって過ごす事がとても大事です。

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休日の過ごし方を見直そう!

私は、自宅の片付けや書類の整理などやってしまいがちです。ですが、本当の意味で休日と言えるでしょうか?休日には「休んで整える休日」「用事を済ませる休日」「遊ぶ休日」という3つの休日が必要との話を聞いたことがあります。意識して休日を過ごし他方が絶対に良いです。目的のないスマホいじりだけで、一日が過ぎると脳も休まりません。この三つの休みを意識して過ごしましょう。

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「休んで整える休日」

  • 近所の温泉や銭湯に行き、広い湯船に浸かる
  • 好きな映画やDVDを、美味しいお酒とおつまみで楽しむ
  • 神社や公園などに行き、緑と触れ深呼吸をする
  • マッサージやアカスリに行き、自律神経を整える

などですね。スマホ社会になり、情報社会となっています。常に画面を見ている中で、自律神経も乱れます。「休んで整える休日」では、情報をあまり見ないで、自律神経を整えるような過ごし方がベストです。(映画やDVD、読書も参考書よりは、感動したり笑えたり興奮したりと感情が高まるものがおススメです)

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「用事を済ませる休日」

  • 郵便物や書類の整理をする
  • 部屋の片づけや、掃除
  • 買い物や手続きを済ませる
  • 仕事を終わらせたり準備する

など人によって用事は異なりますが、正直この休日は休みの感覚はほぼない為、この過ごし方ばっかになるのはお勧めしません。土日休みであれば、片方が「用事を済ませる休日」であれば、もう一つは他の過ごし方をするべきです。

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「遊ぶ休日」

  • スポーツをしたり、ジムで体を動かしたりする
  • ライブやフェスに行く
  • 遊園地や動物園、水族館に行く
  • バーベキューなどのアウトドアをする
  • 家族や友達と出かける

などでしょうか。基本的に外出を推奨します。日光に当たり、行動することで自律神経が整います。結局は夜間にきっちりと寝るためには、日中の過ごし方が大事なんですね。

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休日は、いかに日常から離れるかが大事

休日に勤務日と変わらない日常だったり、見慣れた景色や同じことをしていると、脳に新しい刺激が来ません。新しい事に手を出すと時間が長く感じたり、夢中になると、長い時間やっていたのに短く感じたり疲れを感じなかったりします。脳をうまくコントロールすることが大事で、新しい刺激を入れることが大事です。平日に家から出ない人ほど、休日は意識して外に出たり、普段の自分では絶対にやらないようなことを他者の力を借りてやることで、脳に新しい刺激を入れ、リフレッシュできます。じっとスマホを弄ってだらだらして次の勤務を待つより「アクティブに休む」脳をリフレッシュさせるような、いい休日を過ごしましょう。

ちょっと、外で食事するだけで、いつもと違う刺激や発見がありますよ

そんな休日の中でも出てくるような悩みだったら、それ多分大切な悩みだわ。キチンと向き合ったほうが良いです。でも、一人で考え込まず、誰かに相談してみましょう。それこそネットやアプリに悩み相談など第三者が聞いてくれるシステムがあります。現代に沿ってうまく活用していきましょう。

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