赤ワインが香る焼き牛丼!「かけるだけ!焼肉丼のたれ」

しっとりと雨が降る昼下がり、遅めの昼食に悩んでいますが、正直選択肢は少ないです。一人で済ませる時は、飼っている鶏の卵を食べるか、冷蔵庫の賞味期限が近いものを食べてます。

私は実家暮らしですが、家族全員シェアハウス状態です。寝床を共にするだけで個々で生きています。現状、仕事の関係もあり自分の飯は食材調達から調理まで、各々が勝手に行うスタイルとなっております。

そんな中、冷蔵庫を探るとブルドックの「焼肉丼のたれ」がありました。「エバラ」でも「モランボン」でもなく、「ブルドック」です。ソースのイメージしかない為、どんな味なのか完全に未知数の商品になります。

フライパンに入れるのではなく、焼いた肉にかけるだけ。なんともお手軽な感じがします。というわけで今日は、このタレを少々失敬して焼肉丼を作りたいと思います。

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調理開始!

早速、調理開始です。焼くのは以前、送迎代として祖母に買ってもらった特売の牛肉です。脂身たっぷり、カロリーたっぷりです。

今回はオシャンティーに吉野家のどんぶりを使用したいと思います。インスタ映えする予感しかありません。バズったらどうしようという不安がありますが、そんなことは絶対ないので、安心して使用します。

焼いている最中に、気がつきましたが、このタレはローストビーフにも使えるようです。ローストビーフやステーキに使うということは、欧風な味付けなんだと思います。

祖母の教えで、「余分な脂を取れ」と教育を受けました。そのほかにも「シイタケと油揚げは冷凍庫に常備しろ」「本だしとニンニクと生姜で味は大体決まる」とも学びました。なんともその通りだと思います。

ご飯を入れてきました。せっかくなんで白米大盛です。ここに豪快に焼肉を乗せてソースをかけていきます。

私は、忘れっぽい性格です。良く忘れるワンツーが「換気扇を点け忘れること」「良く振ってくださいを振らずに開けてしまうこと」です。ソース類は、旨味が沈殿しがちなので、よ~く振ります。

先の細い注ぎ口から出てきたのは、ややとろみがかったソース。一瞬「本当にステーキソースか?とんかつソースじゃね?」などと思いましたが、赤ワインの香りがたち、ステーキソースで間違いないみたいです。

完成です。おいしそうなんですが、見栄えが地味ですね。こういうときは、やはりあれしかないです。

小葱を刻んでいきます。どんなに見た目があれな食事でも、小葱を刻めば上等な見た目になるから不思議です。1本の小葱を刻むだけで粋な料理に早変わりです。

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完成!焼肉丼!

完成しました!早速食べてみます。

赤ワインの風味が強く、フルーティな酸味を感じます。なんというか上品な味ですね。今回の牛肉とはミスマッチな感じがしますが、これは肉質に問題があると思います。

ローストビーフとかヒレステーキのような、上等な肉なら合うかもしれませんが、安物のワイルドな臭いがする牛バラ肉には合いませんね。

酒を一切飲まない私には、赤ワインの風味が強すぎる感があります。小さいお子様には匂いがきついかもしれません。大人な味です。

あと、冷蔵庫からタレを出してかけるので、肉が急激に冷えます。ローストビーフなどは、冷たくても美味しいですが、牛バラ肉はそうもいきませんね。冷えた脂身が重い。

試しに、モランボンの焼き肉のたれをかけて食べ比べてみます。

うん…「ジャンうまいじゃん!」

グッとコクのある味わいと肉の臭みを消し去る濃厚さ。私の舌が庶民なこともありますが、ジャンの方が好みです。「鉄鍋」と言い「タレ」と言いジャンは最高です。

申し訳ありませんが、残りはジャンで食べます。

「ブルドックの焼き肉のたれ」はローストビーフなどの脂身の少ない肉に備えて取っておくことにします。ローストビーフやヒレステーキで食べると絶対美味しいと思います。

ごちそうさまでした。食後は、貰い物の珈琲で一服です。食後の珈琲は最高ですね。無職には上等な食事でした。

ありがとう。今日も貰い物で生きています。

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