読まれるブログに必要な、たった一つの基本!

「ブログ記事を書いても全然読んでくれない!」

という悩みを持っている人は非常に多いと思います。

この記事はブログを含め文章を書く立場にある方が、読まれる文章を書くにはどうしたらいいか?を書きます。ずばり

読んでいる方々の事を考えているか?

という基本中の基本。これに尽きます。

自分勝手な文章を書くのではなく、誰かのために文章を書くことが大事です。これを頭に置くだけで文章がガラッと変わってきます。

記事はサービスです。読者がいない記事はただに日記になります。他人が読みやすいことはもちろん。

「どのような人たちをターゲットに記事を書いているか」

これが全く具体的になってないブログが読まれません(当ブログも最大の課題点)

せっかく書いてのに誰にも読まれないとガッカリして記事を書かなくなってしまいます。それではもったいない。

ブログやYoutube、Twitterなどはマラソンのように更新していくのが成功の秘訣です。

しかし、芸能人でもない人の日々の言葉に耳を傾ける人はいません。 なので読者の求める内容を考える必要があります。

それでは、どのようにターゲット層を絞っていけばいいのかを考えていきます。

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読者という人間を徹底的に想像する!

とにかく記事を読んでくれる読者層を徹底的に突き詰めることで、書くべき内容が浮かんできます。

ノージャンルの雑多サイトでは読者が訪れた時に混乱してしまいます。おいしい食べ物の記事が見たいのに、エステなどの記事は興味ありませんよね。

なので、読者(ファン)を作るためにかなり読者を絞る必要があります。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 恋人や配偶者の有無
  • 収入
  • 性格
  • 出かけたいところ
  • 記事を読む時間帯や場所
  • 最近困っていること
  • 欲しいもの
  • どういう人生を歩みたいか
  • どんなテレビ番組やYoutubeが好きか

ざっと書いてこんなものでしょうか。もっと細かく設定しても良いと思います。こうすることで記事が膨らんできます。若者向けに書くか高齢向けに書くかで記事内容も全く異なります。

読む時間帯が忙しい通勤時間かのんびりした就寝前かでも文章は大きく書き方が変わっていきます。

さらに、ここまで読者を想定すると物語が動きます。どういう読者でどんな生活をしていてどんな記事を望んでいるか。

それによって求めている事や困っている問題を想定し、その人に向けた記事を書くだけです。

何となく誰に対してか分からない記事を書くよりよっぽど具体的で必要とされる記事に仕上がります。

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更に掘り下げる為に、SNSを利用する

想像できた読者像に近しいイメージを持った人をSNSでチェックすることで見えてこなかったニーズも見えてきます。

  • 欲しいもの
  • ハマっているもの
  • 好きな映画や漫画
  • マイブーム
  • 悩み

色々な情報が入り、そうした調査により更に読者のニーズが分かり、求めていることを多く知ることができます。

そうして獲得したネタや食いつきの良さそうなパワーワードの引き出しをとにかく多く持つことが日々のブログでも活かされます。

メモしておいて記事を書く際に視認し意識したほうが良いです。

読者に読んでほしいブログを書きたいのであれば、読者ファースト!

誰に向けて記事をなんのために書いているのか徹底的に拘りましょう。

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