若木竹丸にストイックさを学ぼう!

若木竹丸という人物ご存じでしょうか?

だれ?知らんがな?

という人がほとんどだと思います。普通に生活している中じゃあ、まず耳にしないです。

私は木村政彦や大山倍達などの達人を調べるのが好きで、そんななかでもマニアックな若木竹丸という人物について、今日は解説したいと思います。

若木竹丸が出したプレミア本の「怪力法並に肉体改造体力増進法」ネットオークションで3万円する本ですが、

ここにある!

図書館検索しまくって、とうとう所蔵している図書館を突き止めた!そして借りた!

イェーイ!(*⁰▿⁰*)

早速読んでみた!

ふんふーん♪(´ε` )

……

………

読めねぇ\(^o^)/

現代文じゃねぇ!ちょっと昔の言葉!戦時中の手紙と同じような文面だ!

とても、読むのが難しいですが一生懸命読む!読む!読むと!

……

噛み砕きまくってなんとなく理解した!

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精神の話と当時の器具事情の書

印象に残った一節が、

『楽して手に入った筋肉を信用できるか?』

ということ。

一日何分でどうのこうのというトレーニングは当時も出回っており、そんな生半可でつけた筋肉をいざって時に頼れるか?

真摯に打ち込む修行のようなトレーニングが自信となり力になる。

て感じなことが書いてある…

流石です(;´Д`)

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トレーニング器具がない時代の工夫

コンクリートで手作りバーベルの作り方や、腕相撲トレーニングマシンなど、発明家な一面もあり、それらを使ったトレーニングが書いてある。

欧米のトレーニング理論が日本にはまだ乏しい時代に、ここまで書き上げるのは凄いと思う。タイムトラベラーのようだ。

とんでもトレーニングも中にはあるが、食料に恵まれてない環境下でタッパはないがあれだけの筋力を備えたのだから、間違いではないだろう。

しかし、あえていうならば…

トレーニングや精神的理論を学ぶために数万円だして購入する必要性はないと思う

そもそも現代文じゃないから読みづらいよwwwトレーニングも現代の方が確立してるし。

しかし、彼の精神や肉体の秘密を知りたいのであれば、1つの読み物として読んでおくのはありだと思う。

興味のある人は、図書館検索をして、読みに行こう!(内容は1日掛からずに読めるよ)

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