痩せるモチベを保つ!太ってるときの身体的苦労表

  • 車に乗っている時、足元に物が落ちたら取れない。ドアを開けて体を外に出してから取る。よーするに腹が邪魔なのだ。
  • 腹が邪魔で足が上がらなくなるお風呂場で足を洗うときに、手で片足を持ち上げて反対の足の膝に乗っけて洗う。膝から滑ると足が床に高速で落ちる。
  • 足の爪はまず切れない。直立の状態から片足を椅子に乗っけて足を広げて膝が腹に干渉しないようにして切る。大変だから足の爪は伸びがち。
  • しゃがんで靴紐を結ぶのが腹で肺が圧迫されて息ができない。爪切り同様高い段差に足を乗っけて膝を外にそらさないと窒息する。
  • お腹が大きいから前屈ができないため、腰が前に曲げられない状態が続き、腰関節と筋肉が硬くなり可動域が狭まる。
  • 車でバックするときに後ろを振り返れない。腰と腹を捻ると体が歯磨き粉チューブみたいに圧迫されるので苦しい。
  • 肩関節にも肉が付くため、背中に手が届かない。トイレでお尻を拭く時も結構キツイ。
  • 柔軟して可動域を増やそうとするが、体中の脂肪が邪魔でそもそも関節や腱まで刺激が届かない。モコモコの着ぐるみを着て柔軟するようなもの。
  • 体が硬いし脂肪が邪魔だから効率的な動きをし始める。結果として可動域がさらに狭まり代謝も落ちる。
  • 頬肉が増えるから、頬の内側をよく噛んでしまう。
  • 服が大きいサイズでしか着られない。デザインではなくサイズから探すためお洒落できない。オーバーサイズ専門店は足元を見ているのか値段が高め。
  • そもそも直立すると足元が見えない。体重計に乗っても体勢を工夫しないと数字が見えない。
  • くびれがないためズボンは腹の下で履きがち。お尻も引き締まってないから割れ目が見えがち。
  • 膝や関節が弱いので、急な動きが苦手。すぐに足をひねる。クッション性の高い靴を履かないと足首が終わる。
  • 顔に肉が多いから目が細くなったりパンパンで醜い。
  • 自分の体重を支えるのがしんどく、テーブル席ではマナーが悪いが肘をついてしまう。
  • 腹が減るので食費がかかる。足りなかったらどうしようと不安になり食べ放題に行きがちになる。

とまぁ思いつくのは以上ですかね。ダイエットは痩せたい気持ちが食べたい気持ちより大きくならないと続きません。自分に向けたメモ的記事でした。

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