梅雨に防水スプレーの死亡事故が多い理由。

防水スプレーが思ったより危険な感じだったため、記事にしたいと思います。

夕方のニュースを見て知っただけにゃ。偉そうにするにゃ。

まぁ、そういうことなんですが、このブログは自分の知識の定着がメイン目的なので、あと一定数いる超物好き読者さんに向けて発信しています。はい。いつもありがとう。

防水スプレーを吸い込んでしまう人が多発。

梅雨になると、狭いお風呂場などで、靴やカバンやジャケットに防水スプレーをする人もいると思いますが、そもそも狭い室内でスプレー噴射することは非常に危険です。

実際に死亡例が出ています。

防水スプレーとは、樹脂製の粒子を噴射してコーティングするので、肺に入ると酸素を取り込めなくなってしまいます。息は吸えるのに、酸素を取り込めない。地獄のような経験です。

1993年頃、スキーブームにより事故が多発しました。ブーム以降は、事故件数も少なくなりましたが、最近では梅雨時の事故や登山ブームに相まって徐々に事故件数も増えました。

核家族社会になり、持ち家より賃貸マンションなどに住む人も多くなったのも、室内スプレーが多い理由かもしれません。

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噴射は必ず屋外で!

防水スプレーをする際は、

  • 屋外で周囲に人がいないことを確認する。
  • 風上で噴射し、粒子を吸い込まないようにする。
  • 対象物から25cm離して噴射し、1~2秒程度で十分

に気を付ければ大丈夫です。大量にかけても意味がないらしく1秒2秒で十分効果がでるらしいです。

もし、吸い込んだらどうするのにゃ!?

慌てず、医師に相談します。動き回ると酸素が吸えていない状態なので、酸欠で倒れる可能性もあります。無理せず、苦しかったら救急車を呼びましょう。

梅雨時は防水スプレーを使うことも多いと思いますので、十分注意して使用してください。

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