小川流で味噌つけ麺を食べる。

夕飯を食べずに、23時くらいになるとガツンとしたものが食べたくなるよね。しかも、どうしてもラーメンを食べたいって時もあり、本日はダブルパンチでした。

車を走らせて、「何を食べようかな」など考えていましたが、相模原市のラーメン屋は基本的に月曜日定休が多く、気を付けないといけません。

さんざん悩んだ結果。「つけ麺のあつもりが食いてぇ」という1つの答えを導き出しました。

小川流だ!つけ麺だ!大盛無料だ!

深夜のテンションに任せて、小川流に行ってきました。

小川流 二本松店

到着すると、外にお客さんが並んでいました。「この時間にラーメン食べたくなるよね。分かる」と仲間意識が芽生えながら、食券を買って、並ぶと15分くらいで呼ばれました。

スポンサーリンク

味噌つけ麺大盛 800円

深夜に、これは最高じゃないでしょうか?つけ麺は好きですが、「スープが冷えるのがちょっとなぁ」というのもあるため、

麺の温かい『あつもり』を注文しました。

チャーシューはバラとロースが選べますが、1枚だけならバラの方が満足感は高いと思います。小川系列のお店は、チャーシューが美味しく分厚いです。

麺は湯気の見えるアツアツの大盛です。

麺は並、中盛、大盛が無料で選べ、100円追加で特盛にできます。ラーメンとつけ麺の麺量は違うので、「いつも大盛ラーメン食べてるから、大盛つけ麺で」と安易に注文すると、食べきれないという大盛あるあるだと思います。

今までは麺量が表記されていたと思うのですが、どこを探してもg表記は無かったです。私の認識では

大盛=体育会系な量
特盛=大食いの量

という認識です。特盛は一般の方は辞めたほうが得策です。

味噌のコクもあり美味しいです。野菜が多いのもうれしいですね。あつもりなので、いつまでも温かいまま食べられます。

小川流には普通のつけ麺もありますが、味噌の方がコクの強さで軍配が上がります。

チャーシューはバラで正解でした。数枚食べるなら、ロースも良いですが、一枚での満足感は断然バラですね。トロトロ柔らかくボリュームも良いです。

途中で、胡椒やニンニクを入れても美味しいです。小川流は刻みニンニクで、スープとの相性は抜群です。私個人的にですが、ここのニンニクはお腹も痛くならないので、食後を気にせずに楽しめます。

スープ割も注文できます。定員さんに声を掛けるとポットを渡され、「お好みでどうぞー」という感じでした。

一気に入れると薄まり過ぎてしまうので、慎重に調整していきます。

中身は、少しだけ出汁の味がするお湯です。味が加算されないので、特別美味しくなるというわけではないです。

しかし、つけ汁は薄めないと少ししょっぱいので、スープ割で最後まで美味しくいただくことができます。ごちそうさまでした!

美味しくいただきました。煮干しや魚粉が好きな方にはハマるラーメンだと思います。

スポンサーリンク
[colwrap][col2] [/col2][col2] [/col2][/colwrap]