失業保険を貰うには、求職活動実績を積む必要です。

ハローワークに行って職業相談を受けてきました。

仕事を辞めてから2ヶ月が経ちました。まだまだ就職の目処が立っていない状況です。

せっかく仕事を辞めたので、「今までの業種とはまた異なる世界も見てみたい」と思いますが、今後の展開も考えて失業保険の取得を意識して動かなければなりません。

失業保険いわゆる基本給付を受け取るためには、どのようなことが必要なのか?簡単に書いていきたいと思います。

指定された回数の求職活動実績を積むこと。

求職活動実績とは、

  • 求人の応募
  • ハローワークなどは行う職業相談や職業紹介を受ける
  • ハローワークなどが行う各種講習セミナーの受講
  • 公的機関などが行う個別相談ができる企業説明会等の受講と参加
  • 各種国家試験や検定などの試験資格試験の受験

これらが一応求職活動実績に当てはまるものらしいです。

※中には実績に含まれない講義や説明会もあるらしく、それについてはチラシの最後の欄に※印で『この活動は求職活動実績には当てはまりません』っていう注意書きが書いています要確認!

ということなので、ただインターネットで求人を検索したり折込チラシ等で求人を確認するだけでは求職活動実績にはならないということです。

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ハローワークにて職業相談をするのが一番実績を積むのに手っ取り早い。

しかし、ただ求職活動実績が欲しいがために職業相談に行ったのでは見透かされてしまいますし、本来の使い方ではありません。不正受給になった場合、多額の金額を支払う可能性もあります。

普通に就職先を探すという目的を持って受けてください。

職業相談を受けるときに雇用保険受給資格者証を提出します。『求職活動しましたよ』という印鑑をもらえます。これで求職活動実績が1プラスされます。

今回、「私は福祉系以外で何か仕事はないか」「膝や腰を痛めているので重労働ではない仕事は何かないか」っていうことを相談しました。

係の人はとても親身に対応して頂け、いくつかの求人を出していただきました。更にその場で「じゃあこの求人に今から募集かけましょう」などと急かすことはありませんでした。「 一度持ち帰って検討してください」との事でした。

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職業相談にビビッてはいけない。

仕事が決まらない場合は、失業保険の給付も恥ずかしがらずにきちんと考えて、ハローワークに出向いて職業相談を受けましょう。

今回の職業相談で地域の就職状況も分かります。

  • 事務職は、今の世の中どこも倍率は非常に高いとのこと
  • ドライバーや福祉の仕事に関しては特に問題なく就職先がある

ということでした。選り好みしなければ就職先はあります。自分の環境や体と相談して続けていける業種を早く見つけるべきですね。

とにかく失業保険・基本給付金を受け取るためにも、必ずハローワークに行って情報収集をして『求職活動しています』という姿勢を示すことがとても大切です。

余談ですが、最新求人は面接面談に行ってる人も、まだ少ないのでライバルが少なく、狙い目だと思います。

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