土砂災害の予兆と大雨警戒レベルについて

7月3日水曜日現在。九州を中心に猛烈な雨が降り注いでいます。

鹿児島県と宮崎県合わせて96万人以上に避難指示が出ています。

宮崎県の都城市ではあちこちで冠水になっている。大淀川が氾濫の恐れがあり、水が冠水し始めている。濁流が氾濫危険水位にまで上がっている。一級河川で大きな川だが流木なども流されてきている。

鹿児島県の大里川は激流で、川の土手が崩落している。川の氾濫に厳重警戒。

熊本県熊本市北区では2012年の九州北部豪雨で甚大な被害も出ている。

本当に警戒しないとだね。

ニュースが分かりやすいように、まとめてみました。

土砂災害の予兆について説明します。

  • 渓流の水が濁り気が流れたり土臭い匂いがする。
  • 渓流の水位が急に減少する。
  • 斜面から物音がする。
  • 何かが落ちてくる。
  • 水が染み出す。
  • 地面に亀裂や段差が生じる。
  • 気が傾く地面が揺れる地鳴りがする。

以上の事が見られたら、注意が必要です。

すぐに、安全なところに避難だね。

スポンサーリンク

大雨の警戒レベルの説明をします。

  1. 最新情報に注意
  2. 避難方法を確認
  3. 高齢者など避難
  4. すぐに全員避難
  5. 命を守る行動を

避難しない人もいるから、身内の人が促してあげるのが大切です。

気象庁からは、「履き慣れた靴で逃げてください」との事。長靴では水が入ると歩けなくなるから注意。

ヘルメットを装着。長袖長ズボンで皮膚がケガしないように。家の中に浸水してきたときは、2階に逃げるように。

深層崩壊が一番怖いです。地盤が緩んで岩盤が流れ出ると甚大な被害が出ます。周囲と自身の安全確保に努めてください。

「川を見に行ってくる」って言ってる人は全力で止めましょう。

関東の人も警戒が必要です。九州の雨雲の一部はこれから関東に向かいます。

注意してください。 

スポンサーリンク

音声動画(内容は一緒)

スポンサーリンク
[colwrap][col2] [/col2][col2] [/col2][/colwrap]