ニワトリさんの為に大きい餌箱を作る!

にわとりを飼いだして、早いもので2年が経ちました。9匹のボリスブラウンの為に、どんどん鶏小屋も改築に改築を重ねていき、初期の小屋よりもだいぶ大きくなってきました。

そんな中、最近の問題点として、餌箱が小さすぎる問題があります。

このように、何羽かが餌箱に入り込んでしまい、平等に食事ができていない状態です。鶏の中にも、序列があるようで、立場弱いの鶏は最後に餌を食べます。

一応、鶏全体に食事がいきわたるように、十分な量の餌を用意しています。

しかし、いかんせん餌をあげた直後は争いが止みません。ということで、餌箱を大きくし並んで食べられるように改良してあげたいと思います。

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DIY開始!

私は現在無職な為、できるだけお金をかけないやり方を考える必要があります。今回は、ツーバイフォーの切れ端があったので、こちらを使用していきたいと思います。幸い長さ的にも鶏9匹が並んで食べられそうな余裕があります。

このように、コの字にして、ボルトで止めるだけの簡単な仕事です、切れ端で汚れも目立ちますが、真っ直ぐとしていて曲がっていないので、ボルトで締めることでピッチリ隙間なく仕上がると思います。

両端につける板を切っていきます。鶏は、足で地面をひっかきまわして餌を探して食べる習性があるため、両サイドにも板を付けないと足でひっかき、餌を全て地面にまき散らせてしまいます。

落ちた分は土に埋もれてロスになってしまうので、鶏を飼う際には鶏の習性に合わせて、こういった工夫が必要になります。

作業中ですが、貴婦人が2人が近づいてきたので、応対しています。鶏を飼ってから、割と近所の方が珍しそうに見に来るのが交流が増えました。近所の小学生の間では、「鶏のところ」と呼ばれているみたいです。

…………(´・ω・`)

やけに馴れ馴れしいなと思ったら、宗教の方でした。動画撮影中という旨を伝えると、駆け足で去っていきました。気を取り直して作業再開です。

のこぎりで余分に出ている箇所を切り、調整を行います。この時、「木をバーナーで炙ったり、塗装をしたほうが良かったかな?」とも思いましたが、鶏が塗装を食べてしまう可能性もあるので、自然のままで行こう判断しました。

端の面を取り付けていきます。私は、工作は好きですが不器用なので、良くけがをします。手はいつもケガだらけです。軍手したほうが良いと思いますが、軍手を付けると不器用さに拍車がかかるため、今回は使用していません。

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完成!

完成したのを設置してみました。わりと、余裕をもって食事ができそうですね。

とてもいい食いつきです。食事は、ホームセンターで買っている22キロ1300円程度のバードフードを与えています。そのほかには、米ぬかや野菜くずを与えています。

若いボリスブラウンは1日1つ卵を産むので、単純計算すると1日9個の卵が手に入ります。流石に我が家だけでは食べきれないので、近所の方や知人にあげたりしています。そのお返しとして、畑の野菜やお菓子などをご好意で頂けたりします。

庭の草を食べて卵を産み、地域の人に愛嬌を振りまいて野菜を貰い、自分の餌を自分で稼いでいるようです。

無職の私より、よっぽど働いている気がします。

鶏の集団飼育はお互いに突っつきあってしまい。羽が剥げてしまうことが結構あります。商業的な飼育下では、怪我防止のために、くちばしの先を切り取ってしまうこともあるそうです。

以前、動画で確認しましたが、かなり痛そうだったので、我が家では行う気はありません。自然体で、できるだけストレスのないような飼育環境を整えたりと、その都度対応していきたいと思っています。

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動画はこちら!

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