つらい足のむくみの解決方法!

「足がむくんでつらい」という人が世の中には、たくさんいると思います。

厚生労働省の調査では、足のむくみ・だるさを訴える患者は400万人います。40代以上が9割です。

足のむくみは、痛くなったりだるくなったり足がつらくて眠れなかったりします。辛いですよね…

丁度夕方のニュースで特集が組まれていたので、解決方法を紹介していきたいと思います!

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あなたは大丈夫?足のむくみテスト!

  • 履いた靴下の跡が出る。
  • 指で押すとへこむ。
  • へこんだままの状態が、続いたり戻らなくなったりとする。
  • 歩くのつらくてだるい。

上記が当てはまるとむくんでいる可能性があります。

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「むくみ」のメカニズムと原因

超音波検査で足の内部を調べてみると、脂肪の間にぷかぷかと敷石状に水が入っている状態です。 「むくみ」は、夕方から夜にかけて特にひどくなります。

血液中の水分が染み出し、脂肪の間に溜まってしまっている状態です。だから、押すとスポンジみたいにへこむんですね。

  • ふくらはぎが硬い
  • 足の筋肉の動きが悪い
  • 立ち仕事だ

のも、むくみの原因になります。

むくみの原因は第二の心臓といわれるふくらはぎです。

血液は心臓のポンプ作用で全身を通っている。
足の血液を心臓に戻すのはふくらはぎの役割なんです。

筋肉が伸縮することで静脈が圧迫され、血液が重力に逆らって上っていきます。筋肉が硬く筋力が弱いとポンプ作用が上手くいかず、血液が溜まって水分が脂肪に滲み出てしまいます。

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「むくみ」を解消する方法は?

行儀が悪いですが、

足を心臓よりも高く上げる

すると、スーッと血液が心臓に還っていきます。机に足を上げたり寝ているときに枕を足の下に敷くなどが、おススメです。

ちなみに、明け方辺りに足がつるなど、ふくらはぎの痙攣が度々起こるのは、水分バランスが悪いためです。

特に暑さが続く夏は要注意。夏場「脱水に備え水分を取りなさい」とよく言われていますが生活環境に合わせて、水分を取らないと足がむくんでしまいます。

冷房の効いた部屋で汗をかかないで過ごし、そのうえ運動不足では、血液が水分を蓄えすぎるて血管から水分が脂肪に染み出てむくむ恐れがあります。

熱中症も怖いですが、過剰に水分補給する必要はありません。 「自分の生活は今日どうだったか」 と考えながら、適量で水分補給したほうが良いです。

また、果物など水分が多いものを食べ過ぎると、水分の摂りすぎになる可能性があります。

そのほかにも、運動することで、足のむくみは解消されます。つま先をつけたままかかとを上げる体操が有効です。

「かかと上げ運動」

ふくらはぎの筋肉を刺激し血行を促すことが大事です。仕事の時はデスクワークでも「かかと上げ運動」をすると良い。一時間おきに左右三分ずつ行うと効果的です。

むくみ解消のために、

医療用ストッキングもおすすめです。

足を締め付けて血行を促す効果があります。

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「むくみ」の原因は下肢静脈瘤かもしれない!?

足の静脈の太さが拡大してしまう「下肢静脈瘤」という血管の病気もあります。静脈は逆流防止弁という弁が塞ぐことで逆流を抑えています。弁が壊れると血液が逆流し、それによって血管が太くなってしまう可能性があるんですね。。

下肢静脈瘤にはスーパーグルー治療という治療法があります。 医療用の接着剤を血管内に注射し、弁が壊れた静脈をふさいで血の逆流を防ぎます。

健康保険は適用外ですが、手術は10分ほどで終わり麻酔も使いません。術後は何やっても大丈夫で風呂にも入れるし術後は歩いて家まで帰れるほどです。

むくみの原因は、心臓・腎臓・肝臓の病気の場合もあるから、自己判断せずに検査するのを推奨します。「むくみ外来」もあるので、お近くの病院を検索することをお勧めします。

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音声動画はこちら

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