【収益化でお金を稼ぐ】YouTubeに動画をアップロード!

YouTubeって稼げるの?

さっそく気になるのは、これだと思います。ユーチューバーなんて言葉が普通になってきた昨今ですが、まだ正しくYouTubeのことが世間に浸透していないように思えます。

金額はさておき、 ズバリ言えばお金は稼げます。方法を間違えなければ誰でも稼げます。

私は、7年近く前からYouTubeに趣味で料理や動物の動画を不定期投稿をしていましたが、諭吉1人分くらいのお金は入りました。

ちなみに7年間のトータルで諭吉1人分です。

YouTube収益の振り込みはGoogleアドセンスで8000円以上で支払い最低金額です。

月に100円の収益なら80か月=6年と8か月で振り込み額に到達します(途方もない話ですよね)

私は7年近くで100本以上の動画を作りました。趣味なので凝った動画は作っていませんでしたが、時給計算すると数十円くらいです。ショットワークスで短期バイトしたほうが確実に儲けられます。

だから、『趣味』として続けていました。副業と考えると割に合わなすぎですよ。

ですが、やりかたと努力次第では、まだ確実に稼げるジャンルだと確信しているので、書いていきたい思います。

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YouTubeでお金が入ってくる仕組みについて

YouTubeの収益は、googleアドセンスの広告収入です。

  1. 視聴者に動画を見てもらう。
  2. 動画に張り付けた広告も見てもらう
  3. 広告の会社が広告料をgoogle(YouTube)に払う
  4. 広告料の一部を動画投稿者がもらう

というビジネスモデルになっています。これは、テレビのスポンサーCMと同じ原理です。

なので、視聴者から多くの広告を見てもらうと収益も多くなります。動画投稿者はいかに、視聴者を獲得できるような動画を投稿できるかがお金を稼ぐ第一歩となります。

更に、広告主に嫌われないような健全な動画である必要があります。

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収益化には、一定のチャンネル登録数と再生時間が必要

動画投稿を始めた頃は、視聴回数0とか普通なので、お金儲けとして考えていると、あまりのレスポンスのなさに心が折れる可能性があります。継続できるかが全てです。

更に以前までは、100再生とかでも1〜2円くらいの収益があったので励みになりましたが仕様が変わりました。

  • 登録者数1000人
  • 視聴時間4000時間

この条件に到達しない。投稿者はそもそも広告を貼れず収益を受け取ることができません。

ちなみに、私は下の画像のように対象外になってしまいました。

なんで、このような条件にしたかですが、登録者1000人の条件は主に、炎上動画や釣り動画対策だと思われます。

ここでいう『釣り動画』は、

タイトルとサムネイルで視聴者を釣るも、動画内容が異なっていたり、文字列のみの粗末な動画だったりする動画を言います。

品質の高い動画を出し続けている投稿者のみ、チャンネル登録が得られますが、視聴者を騙して細かく小遣いを稼いでいた投稿者は淘汰されたわけです。

なので、視聴者が思わずチャンネル登録して、「また見たい」と思ってくれるようなクオリティが求められてきます。

動画を再生してもらうには、

  • 企画力
  • 発信力
  • 継続力

これが必要になってきます。この3つを詳しく解説していこうと思います。

企画力

YouTubeで自分の動画を視聴してもらうには、視聴者にとって「見たくなる」=「メリットのある」動画である必要があります。大まかに言うと

  • 『DIYをしたいと思ってる人』は『DIYについて解説している動画』
  • 『暇で退屈な人』は時間が潰せるような、『面白いな動画』
  • 『癒されたいと思ってる人』は『猫動画』

と言う形で、視聴者の求める動画をいかに作れるかが大事です。

むしろ、企画がうまくいけば、動画編集もそこまで必要ではありません。その人にとって為になったり面白かったりすれば見ます。

どんなにテンポが良かったり凝った編集をしていても、つまらなければ見ないのです。

また、『日記形式(ビログ)や時事に対してのコメント動画』などは、その人のブランドがある程度高くないと成立しません。

一般人の意見を聞きたいと思いません。ある程度、知名度や発言の鋭さ、ルックスなどで固定ファンにならない限り、誰も聞く耳を持ちません。

赤の他人より友達の言うことに耳を傾けるのと一緒ですね。

企画9割 編集1割 くらいの気持ちで動画作成をした方がいいです。その為にも、「今、視聴者に何がバズるか」というマーケティングをして、価値ある動画内容を企画しましょう。

発信力

せっかく良い動画も再生してくれないのでは、意味がありません。見てもらうように『営業』する必要があります。

  • Twitterで発信
  • Instagramで発信
  • ブログで発信
  • 既に影響力のあるユーチューバーに自分のチャンネルを宣伝してもらう
  • インフルエンサーに頼んで、宣伝してもらう

さまざまな形がありますが、もしSNSで既にフォロワーが多くいるのであれば、宣伝効果は抜群です。SNSのフォロワーをYouTubeのチャンネル登録に繋げれば良いだけですから。

ユーチューバーが、コラボを沢山するのは、お互いのチャンネル登録者を共有する為です。10万人同士の違うチャンネル登録者を2人で共有できれば、お互いに20万人になるので、みんなコラボをするわけですね。

どんどん営業して、視聴者に自分のチャンネルを知ってもらう事が大事です。

継続力

これが本当に大切なことかもしれません。どんなに良い企画力や発信力を持っていても、動画投稿しないのでは、意味がありません。

投稿した動画は、インターネット上に残り続けます。何年も前の動画がバズるのも珍しい話ではありません。

自分の動画本数が100本あるとして、それが1本毎月10再生されているなら、トータルで毎月1000回再生されていることになります。

単純に考えると、YouTubeに自分の動画が多ければ多いほど得しかないことになります。

つまらない動画ばかりあげると、登録者が離れるので注意が必要ですが、やはりある程度の本数がないとダメですね。

1本の動画再生数が異常に伸びると、視聴者は他の動画も見ようと残り99本の動画のいずれかを見てくれる可能性があります。

本当に面白い動画ばかりなら全部見てくれます。100本それぞれ違う人が見ても他の動画も全部見てくれたら100人100本で10000再生にもなります。

そう思うと収益化も射程範囲です。

継続的な動画投稿をし、「この人の動画は面白い。毎日19時に投稿してるから明日も見よう」と視聴者のルーティンになれることができれば、再生回数も安定していくということです。

以上、3つのことを踏まえて

企画力✖️発信力✖️継続力=再生数!

ということになります。

本気でYouTubeでお金を稼ごうとしたら、ある程度の価値を提供できるかが鍵ですね。

ルックスが良かったり、面白かったり、為になったりと『魅力』を常に磨いて視聴者に好かれる投稿者であることが最高への道ですね。

ちなみにYouTubeは、収益ばかりに目が行きますが、SNSでもあります。視聴者や投稿者とのコミュニケーションツールとして楽しめることが一番です。

動画投稿を楽しんでみましょう!

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