【エアコンが臭い!】夏前に自分で掃除してみよう!

最近、暑くなりました。そろそろエアコンを稼働する家も多いのではないでしょうか。私の家は西日がとんでもないので超絶暑いです。夕方の時間だけ、稼働させようと思ったら、

出てくる風が臭い!?

なんか、部活男子のような酸っぱい匂いがします。色々調べてみると、エアコンは1年使わないだけで、どんどんカビが発生するらしいです。私の部屋は、猫のトイレもあるので、なかなかの臭いとカビを蓄えていました。

業者に頼めば済む話ですが、「お金もないしできれば自分でやりたいな」というのが正直な気持ちです。ホームセンターでエアコンクリーナーを購入してきました。

エアコンの説明書は無くしてしまったので、インターネットで調べたり、エアコンクリーナーの説明書きを読んだりして、進めていきます。

まずは、フィルター掃除です

DAIKINのエアコンは両脇に指が入る場所があり、全面カバーが外せます。外せるというか、持ち上げる感じですかね。ストッパーがついていて、ある程度上げるとカタンっと止まりました。

想像してた倍以上に汚れています。天井付近なので、ここまで汚れるとは思っていませんでした。去年の夏からこの状態だったので、そりゃカビも発生します。カビにとっては、栄養の宝庫ですから。

手前に引き抜くことで、フィルターは外せます。揺らすとホコリが舞うので慎重に外したほうが良いです。下に物を置いているなら、先にどかしたほうが良いです。

フィルターは空気清浄機と同じように、掃除機でホコリを吸い取ります。こうするとホコリも舞わず良い感じに綺麗になります。穴が開かないように注意が必要ですが…

ついでに、エアコンについているホコリもいくらか吸い取っておきます。これが、風と一緒に飛んでくると想像するとゾッとします。見える範囲のホコリは吸い取っておきます。

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ここで登場エアコンクリーナー!

近所のホームセンターで購入しました。Amazonとそこまで値段の差は無かったです。私は猫がたくさんいるので、冬場はエアコンを使用しません。夏前と夏の終わりに一回ずつ使おうと思います。

ちなみに、フィルターを外して出てきた熱交換器という金属部分に使います。噴射した液はドレンで屋外に排出されるので、部屋に垂れることもありません。

良く振ることで薬液が勢いよく出る仕組みです。写真のように振って噴射、振って噴射を繰り返します。電源部分など他の部分に使用すると故障の原因になるので注意が必要です。

電源コンセントを抜いたら、噴射していきます。熱交換器は縦線なので、上下ににスライドしながら、噴射するとよく薬液が浸透します。

薬液は垂れず、排水ドレンを伝って外に流れるようですが、勢いがあるので、跳ね返りに注意。

10分経ったら、そのまま使用できるみたいです。その間にフィルターをつけました。これで、掃除は終了になります。こまめに掃除をすることがカビ予防につながります。

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エアコン風穴を見るとカビだらけ!

ちなみに、今回はフィルターと熱交換器を綺麗にしましたが、排水ドレンや風を送る羽とファンはホコリとカビがついたままです。しばらく使っていないエアコンの風穴をのぞき込んでみてください。めっちゃ汚いですよ。

ここは、エアコンを分解するか業者に頼んだほうが良いです。カビを大量に吸い込むと肺炎にもなるので、お金に余裕のある方は、業者一択です。1万5千円くらいで済みます。

しかし、カビ予防には日ごろの手入れも重要なので、ぜひ参考にしてみてください。

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